「どういたしまして」の英語表現16選。Thank you. への返答の仕方を紹介!

公開日 2021年8月9日 最終更新日 2021年8月9日

こんにちは!ベニスのネコ英会話です。

“Thank you.”と言われた時の返答だと”You’re welcome.”を思いつく方がたくさんいると思います。もちろんこのフレーズを使っても大丈夫なのですが、日常英会話の中で英語のネイティブスピーカーが”No problem.”、”Don’t mention it.”、”You bet.”など色々な表現を使っていることに気づくと思います。

今回の記事では「どういたしまして。」の色々な言い方を紹介します。ぜひ自分でも使えるようになりましょう!



「どういたしまして」の英語表現16選。Thank you. への返答の仕方を紹介!

1.1 You’re welcome.

You’re welcome.「どういたしまして。/ とんでもない。」

→お礼を言われた時の返答。このフレーズは多くの人が知っていると思います。”You’re welcome.”を省略して”Welcome!”と言ったり”You’re very welcome.”、”You’re so welcome.”、”You’re quite welcome.”、”You’re most welcome.”のように副詞(very, so, quite, mostなど)を入れて言う言い方もあります。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”You’re welcome.”
「どういたしまして。」

1.2 Sure.

Sure.「どういたしまして。/ もちろん。」

→カジュアルな言い方。”Sure thing.”と言うこともあります。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”Sure.”
「どういたしまして。」

1.3 You bet.

You bet.「どういたしまして、いいってことよ」

→カジュアルな言い方。”You bet.”には「もちろん。」という意味もあり英会話で使われます。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”You bet.”
「どういたしまして。」

1.4 Of course.

Of course.「もちろん。」

→「やって当然だよ。」というフレンドリーな言い方。

例文

A:”Thank you for helping me.”
「助けてくれてありがとう。」

B:”Of course.”
「もちろん。」

1.5 Not at all.

Not at all.「どういたしまして、とんでもないです」

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”Not at all.”
「とんでもない。」

1.6 Don’t mention it.

Don’t mention it.「どういたしまして。/ 礼には及ばないよ。」

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”Don’t mention it.”
「礼には及ばないよ。」

1.7 No problem.

No problem.「問題ないよ。/ 大丈夫だよ。」

→カジュアルな言い方で非常によく使います。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”No problem.”
「問題ないよ。」

1.8 It was nothing.

It was nothing.「何でもないよ。」

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”It was nothing.”
「何でもないよ。」

1.9 No worries.

No worries.「気にしないで。」

→カジュアルな言い方。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”No worries.”
「気にしないで。」

1.10 Thank you.

Thank you.「(こちらこそ)ありがとう。」

→youの箇所を強調して言う。

例文

A:”Thank you for coming!”
「来てくれてありがとう。」

B:”Thank you for inviting me!”
「招いてくれてありがとう。」

1.11 My pleasure.

My pleasure.「こちらこそ。/ どういたしまして。/光栄です。」

→フォーマルな言い方。”My pleasure.”の他に”It’s my pleasure.”、”The pleasure is mine.”と言うこともあります。

pleasure = 喜び

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”My pleasure.”
「光栄です。」

1.12 That’s alright.

That’s alright.「大丈夫だよ。」

→”That’s okay.”と言うこともあります。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”That’s alright.”
「大丈夫だよ。」

1.13 No sweat.

No sweat.「お安い御用だ。/ 容易いことだ。」

sweat = 汗

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”No sweat.”
「お安い御用だ。」

1.14 I know you’d do the same for me.

I know you’d do the same for me.「困ったときはお互い様だよ。」

→直訳は「あなたも私に同じことしてくれたでしょう。」。ちなみに you’d は You would の省略形。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”I know you’d do the same for me.”
「困ったときはお互い様だよ。」

1.15 It was the least I could do.

It was the least I could do.「これくらい当然だよ。」

→直訳は「それは私ができる最小限のことだ。」

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”It was the least I could do.”
「これくらい当然だよ。」

1.16 I’m happy to help.

I’m happy to help.「お役に立てて嬉しいです。」

→happy to doは「喜んで~する」という意味があります。helpは「役に立つ、助けになる」という意味です。

例文

A:”Thank you.”
「ありがとう。」

B:”I’m happy to help.”
「お役に立てて嬉しいです。」



2. 最後に

“You’re welcome.”以外にも色々な言い方がありました。カジュアルな言い方やフォーマルな言い方、状況などによっても色々な言い方をすることができるのが分かりました。英語学習や日常英会話をする中でネイティブスピーカーがどんな感じで使っているかを今後聞いてみて徐々に感覚を身に着けていってください!

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