Sure / Certainly / Of Course の意味と使い方を紹介!

今回は、Sure / Certainly / Of Course の意味と使い方を紹介します。




Sure / Certainly / Of Course の意味と使い方を紹介!

一言で使える Sure / Certainly / Of Course の意味と使い方を知り英会話で使えるようになりましょう。本記事の一番下に動画もあるので、見てみてください!

① Sure

sure = いいよ、もちろん、喜んで

相手の意見や依頼に対して賛成の気持ちを含めた「いいよ。」といったニュアンスがあります。

・”Can you help me?.” “Sure!”

「助けてくれない?」「いいよ!」

・”Do you want to go grab a bite?” “Sure!”

「なんか食べに行かない?」「いいよ!」

grab a bite = (軽い)食事に行く

② Certainly

certainly = いいですよ、承知しました、かしこまりました

比較的、丁寧な「いいよ。」といったニュアンスになります。相手に許可を与える時に使うことも!

・”Should I ask her out?” “Certainly.”

「彼女を誘ってもいいかな?」「もちろん。」

ask out = 〜を誘う

・”May I take a PTO on Friday?” “Certainly.”

「金曜日、有給をとってもいいですか?」「もちろん。」

PTO = 有給休暇 (=Paid Time Off)

③ Certainly not

certainly not =  絶対ダメ、絶対いや、許可しない

強い否定を表します。

・”Should I ask her out?.” “Certainly not!”

「彼を誘ってもいいかな?」「絶対いや。」

・”Can I turn on the TV?.” “Certainly not!”

「テレビをつけてもいい?」「絶対ダメ。」

④ Of course

of course = もちろん、当たり前だよ

相手の意見に対して「当然。」「当たり前だ。」というニュアンスを含めた返事をする時に使われる。

・”Did you work out yesterday?” “Of course!”

「昨日、筋トレした?」「もちろん!」

work out = 運動する、筋トレする

・”You know The Rock, right?” “Of course!”

「ザ・ロック知っているよね?」「もちろん!」

right = 〜だよね?

⑤ Of course not

of course not = 絶対にいや、ありえない

No way!「ありえない!」と同じ使い方をする。

・”Do you like cats?” “Of course not.”

「ネコ好き?」「ありえない(大っ嫌い)!」

・”Do you fear ghosts?” “Of course not.”

「おばけは怖い?」「ありえない(そんなわけない)!」

fear = 〜を恐れる

⑥ Sure と Of course を使う時の注意点

Sure / Of course どちらも「もちろん」という意味がありますが、ニュアンスが異なります。

下記の文脈で “Of course.”を使うのは誤りです。

・”May I buy these shoes?” “Of course.”

「この靴買ってもいいですか?」「当たり前だ。」

下記の文脈では “Sure.”を使うのが正しいです。

・”May I buy these shoes?”  “Sure.”

「この靴買ってもいいですか?」「もちろん。」

まとめ

sure = いいよ、もちろん、喜んで
certainly = いいですよ、承知しました、かしこまりました
certainly not =  絶対ダメ、絶対いや、許可しない
of course = もちろん、当たり前だよ
of course not = 絶対にいや、ありえない

以上です。最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。では、また次のブログで!