made of, made from, made with の意味と違い

公開日 2021年7月3日 最終更新日 2021年7月17日

こんにちは!ベニスのネコ英会話です。

今回の記事では made of, made from, made with の違いを紹介します。



made of, made from, made with の意味と違い

made of

made of  = ~でできている(≒composed of)

目で見た時それが何でできているか分かる時。

We use made of when we talk about the basic material or qualities of something. It has a meaning similar to ‘composed of’:

例文

① This table is made of wood.

この机は木でできている。

② This shirt is made of silk.

このシャツは生糸でできている。

③ The door is made of wood.

ドアは木でできている。

④ This sweater is made of wool.

このセーターは羊毛でできている。

made from

made from = ~でできている

目で見た時それが何でできているか分からない時。

We often use made from when we talk about how something is manufactured:

例文

① Plastic bottles are made from oil.

ペットボトルは石油でできている。

② Wine is made from grapes.

ワインはブドウからできている。

③ Paper is made from wood.

紙は木でできている。

④ Cheese is made from milk.

チーズは牛乳からできている。

made with

made with = ~でできている、~で作られている

食べ物や飲み物の素材について話すとき。

We use made with most often to talk about the ingredients of food and drink:

例文

This pizza is made with basil, fresh mozzarella, and tomatoes.

このピザはバジル、新鮮なモツァレラ、トマトでできている。

② This latte is made with espresso and steamed milk.

このラテはエスプレッソとスチームミルクからできている。



最後に

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