英語で「めんどくさい」はなんていう?10個の言い方を紹介!

こんにちは!ベニスのネコ英会話です。今回は英語で「めんどくさい」はなんというか10個紹介していきます。色々な言い方があるので、使える表現を増やしましょう。




英語で「めんどくさい」はなんていう?10個の言い方を紹介!

英語だと意外と「めんどくさい。」の言い方が分からない方も多いのではないでしょうか。今回は10個の言い方を紹介するのでぜひ使えるようになりましょう。

① It’s a pain.

It’s a pain.「めんどくさい。」

pain = 痛み、めんどくさいこと

英語で「めんどくさい。」と言いたい時によく pain という単語を使います。pain には「めんどくさいこと」という意味があります。後に紹介する表現にも出てくるのでぜひ覚えてください。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “It’s a pain.”

「めんどくさい。」

A: “What?”

「え?」

② I don’t want to.

I don’t want to.「したくない。」

“I don’t want to.” は直訳すると「やりたくない。」という意味です。めんどくさい時にも使うことができます。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “I don’t want to.”

「やりたくない。」

A: “Seriously?”

「まじで?」

③ It’s too much hassle.

It’s too much hassle!「めんどくさい。」

hassle =  面倒なこと、困らせること

“What a hassle!”, “It’s such a hassle.”も「めんどくさい。」という意味があります。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “Umm…it’s too much hassle.”

「んー…めんどくさいな。」

A: “Oh, damn!”

「クソッ!」

“damn!” は「クソッ!畜生!」という意味があります。イライラしている時や怒っている時、嫌悪感を示す時に使います。また”Damn it!”や”God damn it!”ということもあります。

④ I don’t feel like it.

I don’t feel like it.「気分じゃない。」

feel like  = 〜する気分

feel like には「〜する気分」という意味があり、それを否定した形の don’t feel like は「〜したくない気分」という意味になります。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “I don’t feel like it.”

「そういう気分じゃないかな。」

⑤ It’s a pain in the neck.

It’s a pain in the neck.「めんどくさい。」

pain in the neck  = めんどくさいこと、イライラさせるもの

pain in the neck は直訳すると「首の痛み」です。ただ、pain in the neck には「めんどくさいこと、イライラさせるもの」という意味もあります。”It’s a pain in the ass.” や “It’s a pain in the butt.” ということもあります。

丁寧度は下記の通りです。(丁寧 ↔︎ 丁寧じゃない)

It’s a pain in the neck. > It’s a pain in the butt.  > It’s a pain in the ass.

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “It’s a pain in the neck.”

「めんどくさい。」

A: “Oh, damn!”

「クソッ!」

It’s a pain in the ass.

It’s a pain in the ass.「めんどくさい。」

pain in the ass  = めんどくさいこと、イライラさせるもの

pain in the ass は直訳すると「尻の痛み」です。ただ、pain in the ass には「めんどくさいこと、イライラさせるもの」という意味もあります。ass は、「けつ、尻」という意味がありますが、少し下品な言い方に聞こえます。友達との会話では使っても問題ありませんが、フォーマルな場では使わない方がベターです。他の言い方に “It’s a pain in the neck.” や “It’s a pain in the butt.” があります。

丁寧度は下記の通りです。(丁寧 ↔︎ 丁寧じゃない)

It’s a pain in the neck. > It’s a pain in the butt.  > It’s a pain in the ass.

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “It’s a pain in the ass.”

「めんどくさい。」

A: “Hey, come on! Just for 30 minutes.”

「ねえ、30分だけでいいから!」

⑦ I can’t be bothered.

I can’t be bothered.「めんどくさい。」

can’t be bothered = 〜する気にならない、〜する気が起きない

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “Can’t be bothered.”

「めんどくさい。」

⑧ I’m not in the mood.

I’m not in the mood.「気分じゃない。」

in the mood = 〜する気分

in the mood に「〜する気分」という意味があり、否定で not in the mood の形で「〜する気分ではない」という意味になります。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “I’m not in the mood.”

「気分じゃない。」

⑨ It’s too much work.

It’s too much work.「めんどくさい。」

too much work = めんどくさいこと(たくさんの仕事)

A: “Can you get a drink for me?”

「ドリンクを手に入れてくれない?」

B: “It’s too much work. Sorry, mate.”

「めんどくさい。ごめんよ。」

⑩ I’m too lazy.

I’m too lazy.「だるすぎる。」

lazy = 怠惰な

too lazy to で「めんどくさいから〜ない」という意味になります。例えば、”I’m too lazy to do the laundry.”は「めんどくさいから洗濯したくない。」となります。

A: “Why don’t we play basketball later?”

「あとでバスケットボールしない?」

B: “I’m too lazy to do that”

「めんどくさい。」

まとめ

こちら本日のまとめです。

It’s a pain.「めんどくさい。」
“I don’t want to.”「したくない。」
“It’s too much hassle!”「めんどくさい。」
“I don’t feel like it.”「気分じゃない。」
“It’s a pain in the neck.”「めんどくさい。」
“It’s a pain in the ass.”「めんどくさい。」
“I can’t be bothered.”「めんどくさい。」
“I’m not in the mood.”「気分じゃない。」
“It’s too much work.”「めんどくさい。」
“I’m too lazy.”「だるすぎる。」

めんどくさいことって多いですよね。私はよくめんどくさいことを先延ばしにしてギリギリになって片付けることがあります。このように物事を先延ばしにする人のことを英語で procrastinator と言います。たまに出てくる英単語なのでこの機会に覚えてみてください。

以上です。最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。では、また次のブログで!




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