英語の「house」と「home」の違いは何?

公開日 2021年8月17日 最終更新日 2021年8月17日

こんにちは、ベニスのネコ英会話です!

houseとhomeはどちらも「家」という意味がありますが何が違うのでしょうか?

今回の記事ではhouseとhomeの違いを一つずつ丁寧に紹介します。



英語の「house」と「home」の違いは何?

1.1 houseの意味

house = 家、住宅

a building that people, usually one family, live in

houseとは?

・(建物としての)家
・人が住む建物
・物理的な構造を指す。house以外にも人が住む建物にはapartment(アパートメント)やcondominium(分譲マンション)などがある。
・人が住むために作られた建物
・感情的な結びつきはない(後述していますがhomeには「自分が所属している場所、安心できる場所、故郷」といった感情的な結びつきがあります。)。

例文

① I bought a house last week.
先週家を購入した。

② I really want my own house.
私は本当に自分の家が欲しい。

③ I’m going to call at Tom’s house tomorrow.
明日トムの家を訪ねるつもりだ。

④ I live in a big house.
私は大邸宅に住んでいる。

⑤ He set the house on fire.
彼は家に放火した。

⑥ I live in a house.
私は家に住んでいる。

⑦ I’m going back to my house.
私は家に帰っている。

apartment(アパートメント)、condominium(分譲マンション)に住んでいる場合は下記のように言うことができます。ちなみに口語ではcondominiumを短くしてcondoと言うことも!

例文

① I live in an apartment.
私はアパートに住んでいる。

② I live in a condo.
私は分譲マンションに住んでいる。

1.2 homeの意味

home = 家、家庭、故郷、我が家へ、自国へ

・the house, apartment, etc. where you live, especially with your family

・someone’s or something’s place of origin, or the place where a person feels they belong

・at or to your house or the place where you live

homeとは?

・人が住んでいる場所
・homeは家の構造に関係なくhouse、apartment、condominiumのすべてを指す。極端な話キャンピングカーに住んでいればそのキャンピングカーがhomeになる。
・自分が所属していると感じる場所
・快適さや安全さを感じる場所
・古い記憶や感情を思い出させる場所
・自分が育った国、市、町など故郷を表すこともある。
・物理的な建物とは限らない。
・homeは名詞(例:家、家庭、故郷)で使われることもあれば、副詞(例:我が家へ、自国へ)で使われることもある。

例文

① There’s no place like home.
我が家にまさるものなし 。

② Take me home.
家まで連れて帰って。

③ I came back home.
帰宅した。

④ I got home from work.
私は仕事から帰宅した。

⑤ I want to work from home.
在宅勤務したい。

⑥ I’m on my way home.
私は帰宅中だ。

⑦ I went back to my hometown last month.
私は先月故郷へ帰った。

⑧ I’m home.
ただいま。

⑨ I’m going home.
私は家に帰ります。



2. 最後に

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