decline / refuse / reject の意味と違い

公開日 2021年7月13日 最終更新日 2021年7月14日

こんにちは!ベニスのネコ英会話です。

今回の記事ではdecline / refuse / reject の意味と違いを紹介します。



decline / refuse / reject の意味と違い

decline

decline = (丁寧に)断る、辞退する

to say no politely when someone invites you somewhere, offers you something, or wants you to do something

例文

① I declined his offer.

彼の申し出を断った。

② She declined my invitation to lunch.

彼女はランチへの招待を断った。

③ I declined a job offer.

私は仕事のオファーを断った。

refuse

refuse = (断固として)拒否する、拒絶する

to say firmly that you will not do something that someone has asked you to do

例文

① I refused to drink at the party.

私はパーティーで飲むのを断った。

② She refused to clean her room.

彼女は部屋の掃除をするのを断った。

③ He had invited me to dinner, but I refused.

彼がディナーに招待してきたけど私は断った。

reject

reject = (強い態度できっぱりと)拒絶する、却下する

to refuse to accept a request, suggestion, or offer

例文

① She rejected the offer.

彼女はそのオファーを断った。

② My boss rejected my suggestion.

上司は私の提案を断った。

③ The judge rejected their appeal.

裁判官は控訴[上告]を棄却した。

appeal = 控訴、上告、上訴

※「控訴」は第一判決に不服申し立てをすることで「上告」は第二次判決に不服申し立てをすること。「上訴」の意味については下記にgoo辞書から引用しました。

未確定の裁判について上級裁判所にその再審理を求める不服申し立て方法。控訴・上告・抗告の3種類がある。これによって裁判の確定が妨げられ、事件は上級審に係属する。

裁判については素人なので詳しいことは分からないです。詳しく勉強したい方は、法律関連の詳しいサイトを見てみてください!

丁寧さの度合い

decline、refuse、rejectは丁寧さの度合いが異なります。

decline < refuse < reject
(丁寧 ↔ 強い言い方)

decline は「(丁寧に)断る」という意味で、rejectは「(強い態度できっぱりと)拒絶する、却下する」という意味があるので場面に応じて使い分ける必要があります。同じ「断る」という意味でも聞き手の受け取り方がかなり違うので気を付けましょう。

例文

① I declined his offer.

私は彼のオファーを(丁寧に)断った。

② I refused his offer.

私は彼のオファーを(断固として)断った。

③ I rejected his offer.

私は彼のオファーを(きっぱりと)断った。



最後に

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