クリスマスに使える英語のフレーズやメッセージに使える表現【クリスマス】

こんにちは、ベニスのネコ英会話です。

今日はクリスマスですね。Merry Christmas!

サンタは来ましたか?(うちは大学生になると来なくなった…)🎅

 

さて、今回は英語でのクリスマスに関するフレーズやメッセージに使える英語の表現を紹介してみました。

知っていると毎年このシーズンに使えるので、学んでいきましょう🌲




クリスマスに使える英語のフレーズやメッセージに使える表現を紹介!

1. クリスマスに使える英語のフレーズやメッセージに使える表現

クリスマス

クリスマスに使える英語のフレーズやメッセージに使える表現

① It’s almost Christmas!

もうすぐクリスマスだ!

② It’s nearly Christmas!

もうすぐクリスマスだ!

③ Christmas is coming.

クリスマスが近づいている。

④ Christmas is approaching.

クリスマスが近づいている。

approach = 近づく

⑤ Christmas is getting closer.

クリスマスが近づいている。

get closer = さらに近づく

⑥ Christmas is around the corner.

クリスマスまで間近だ。

around the corner = 間近で

クリスマス・ストッキング

⑦ Christmas came early this year.

今年はクリスマスが早く来たね。

→クリスマス(12月25日)より前にいい出来事があった人に対して使われる。

(例文)
“Hey, mom! I got promoted.”
「ママ、昇進したよ。」
“Christmas came early this year.”
「今年はクリスマスが早く来たね!」

⑧ The more, the merrier!

たくさんいるともっと楽しいね!

→直訳は「多ければ多いほど、より楽しい。(=The more people there are, the better the situation will be.)」パーティーなどのイベントに他の人が参加してもいいかを聞かれたときに快く受け入れるときに使われる表現。クリスマスの時期以外にも使える。

(例文)
“Can I bring my girlfriend to your Christmas party?”
「彼女をクリスマスパーティーに連れて行ってもいい?」
“Sure! The more, the merrier!”
「もちろん!たくさんいると、もっと楽しいね!」

wish list = ほしい物リスト

(例文)
“What’s on your wish list this year?”
「今年は何がほしいの?」
“I want a new iPhone.”
「新しいiPhoneがほしい。」

trim the tree = ツリーに飾りづけする

trim = 〜に飾りをつける

(例文)
We alway trim the tree together with my family.
いつも家族と一緒にツリーの飾りづけをしている。

⑪ Merry Christmas!

メリークリスマス!

Merry Christmas and Happy New Year!

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

→クリスマスと新年の挨拶を合わせて言うことも。

⑫ Happy holidays!

ハッピーホリデーズ!

→先ほど紹介した”Merry Christmas!”の代わりに使われます。みなさんご存知の通りクリスマスはキリスト教のイベントです。クリスマスを祝う人もいれば祝わない人もいます。また宗教的行事と捉える人もいれば、商業的な行事と捉える人もいたり、世界、地域、人によってもクリスマスの捉え方は様々です。そこで相手の宗教が分からなくても使える”Happy holidays!”という言い方をすることができます。相手がどんな人か分からないときは”Happy holidays!”を使うと無難です。👌

gingerbread cookie

⑬ I wish you a merry Christmas.

楽しいクリスマスになりますように。

→very を入れて強調することも!

I wish you a very merry Christmas.

とても楽しいクリスマスになりますように。

⑭ I got 人 + 物「人に物を買った/ 手に入れた」

(例文)

I got you these shoes.

君にこの靴を買ったよ👠

⑮ It’s the thought that counts.

大切なのは気持ちです。

→欲しくないプレゼントをもらったときに使える表現。欲しくはないけど、送ってくれた人の親切な気持ちに感謝する表現。

count = 重要である

(例文)
“Hey, your sweater is lame.”
「ねえ、君のセーター、ダサいな。」
“My girlfriend gave it to me. It’s the thought that counts. ”
「彼女がくれたんだ。大切なのは気持ちだよ」

unwrap = 包装を解く

(例文)
“Children unwrapped the presents.”
子供達はプレゼントを開けた。
※giftとpresentはどちらも「贈り物」という意味があります。giftはフォーマルで、presentはインフォーマル。

⑰ Good things come in small packages.

良いものは小包でやって来る。
→大きいものが必ずしも良いものではないという意味。サイズで良いものかどうか判断する必要はないということ。

receive = 〜を受け取る

(例文)

I received a brand-new laptop.

新しいノートパソコンを受け取った💻

⑲ How did you know?

どうしてわかったの?

→興奮していう感じ。例えば、プレゼントをもらったときに嬉しい気持ちを相手に伝えるときなど。

Boxing Day = ボクシング・デイ

(例文)

Boxing Day is the day after Christmas Day and falls on 26 December.

ボクシング・デイはクリスマスの翌日で12月26日に当たる。

fall on = (ある日付が)〜に当たる

日本では全然知られていないボクシング・デイ。下に詳細を紹介したので見てみてください👇

Boxing Dayとは?
クリスマスの翌日(12月26日)に祝われる日(祝日)。イギリス起源で影響を受けた他の国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)でも祝われる。

Boxing Dayの由来はいくつかありますが、「教会の慈善箱(=poor box)が12月26日に開けられていたから」や「店員がクリスマスの翌日(12月26日)にクリスマスプレゼントの箱を集めていたから。」など諸説あるみたいです。Boxing Dayと言いますが、格闘技のボクシングが行われる訳ではなく箱(=box)が名前の由来になっているのには注意が必要ですね。

Boxing Dayは、休日なので通常人々は働かないです。この日は、ショッピングのセールが開始する日で多くの客が店へ押しかけショッピングをしたり、スポーツも人気でサッカーを見に行ったりする人も多くいます。クリスマスの翌日(12月26日)ということもあり、クリスマス(12月25日)に食べきれなかった残り物(ターキーなど)を食べる日でもあります。

クリスマスイルミネーション

Christmas spirit = クリスマス気分

→in the Christmas spiritの形で使われることが多い。

(例文)

Are you in the Christmas spirit?

君はクリスマス気分かい?

The Christmas song puts me in the Christmas spirit.

そのクリスマスソングを聞くとクリスマス気分になる。

holiday spirit = 休日気分

(例文)

The Christmas song puts me in the holiday spirit.

そのクリスマスソングを聞くとクリスマス気分になる。

2. 最後に

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

今回はクリスマスに関するフレーズや使えそうな表現を色々紹介しました。毎年クリスマスの時期に使えるのでこの機会に覚えておきましょう。

一年に一度の楽しいイベントなので、プレゼントや美味しいご飯で食卓を囲んで楽しいクリスマスになるといいですね!

今回の記事は以上です。読んで頂きありがとうございました。また次のブログでお会いしましょう🎅

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